2019/1/4

センター試験迫る!直前でもまだ伸ばせる!
できることをできるだけしておこう!
センター試験迫る!直前でもまだ伸ばせる!できることをできるだけしておこう!

◆センター試験の明暗ポイント

センターでの明暗ポイントは、当たり前すぎるコトですが、『想定時間内に解けるか』です。

センター試験受験予定者の方は、いまさら言わずとも日々感じていることと思います。


ノーマルスピードで解いても余裕で間に合う、という人は少ないはずですし、そういう人はすでに高得点を取れるイメージしかない完成に近づいた段階の人でしょう。

「時間さえ足りればいけます」という人ならゴマンといます。しかしそれは他の人も同じことですし、だからこそその壁を越えられるかが明暗となります。


この直前期なら、ほぼすべての人が過去問に毎日取り組み、どれだけ取れた・どこで落としたに毎日向き合っていることでしょう。
そのトレーニングの中で『時間』の要素を第一優先にもってきてほしいです。
図形のところで落としている、とか第6問の長文で、とみる前に、まず『想定時間で解けたか』を見てほしいです。

想定時間で解くことが成立しなければ、どこで何点などの戦略もすべて意味をなさないからです。


【時間が最優先事項】

ですよ!




◆大問ごとの想定時間を決め、守る

これも予備校や塾などで誰しもが言われているでしょうが、『大問ごとに想定時間を決め、そして守る』ことです。

想定時間を決めている人は多くいるのですが、なぜか「ただの目安」にしかしておらず、時間を少しオーバーしてしまった、と平気で破ってしまいます。

もちろん、勉強の初期であればまず全体にチャレンジし、解ける問題を多くすることが大事ですからそれでもよいのですが、直前のこの時期は「本番と同じように」すべてを考えるべきですので”ちょっと超えてしまった”は致命的な問題になります。

本番で許されないことが家ではOKなんてことはありません。


タラレバの第2位、『計算ミスさえなければ』も同様です。本番で許されないものは思考から除外しなければいけません。




◆初見であることを前提に

本番を見据えたシミュレーションが大切と述べましたが、もう1つ受験者がよく陥る問題が


【見たことがないパターンでこられてパニックになった】

というものです。


過去問をはじめ、大手予備校が出版している予想問題集・予想パックなどの名称がついたものにも取り組んでいることでしょう。

それらを繰り返し、良いイメージでスラスラとペンが走るイメージも固まってきている人も多いでしょう。

ただ、それは「何度も繰り返し練習してきた経験値」が加わってこその結果なのです。


都合よく、それらをこれまで解いてきた経験値だけ記憶から消去して、もう一度まっさらな状態でできたのであれば信頼できますが、そうもいきません。
そして

実際のセンター試験は、まずほとんどが【初見】の問題であるということです。


変わらない傾向もありますし、問題構成なども例年どおりの可能性は多くあります。これまで自分が積み上げてきた知識・解法・技術などを駆使して勝負することに違いはないのですが、そうは言っても何度も解き直す機会を与えられた「過去問」と、これから初めて解く問題がまったく同じようにはいきません。


そういった意味でも、想定時間は過去問の場合は2,3分ずつ短くしておくなどより工夫してください。




◆最後まで「どうすれば数字が上がるか」を考え、対処する

この時期やることは何ですか?と聞かれますが、すべきことは最後までどうすれば数字が上がるかを考え、対処するしかないです。


いままでもやってきたよ!と思うかもしれませんが、直前期は自分の意識というか感覚もピークになっています。
アンテナの感度が最大になっていると言えばいいでしょうか。

たとえば、上に書いた「時間が足りない」や「計算ミス」も。きっと10月の頃はそんなに真剣に・深刻に捉えていなかったのではないでしょうか?

学校や塾や予備校の先生がその大切さを力説しても、どこか「気をつけよう」ぐらいで終わっていなかったでしょうか?

それが、この直前期になると、すべての自分の課題が自分の命運につながると感じ、敏感になります。
敏感になれているからこそ、どうしたら克服できるか、何をすべきかという思考も鋭くなっているのです。


ですから、ただこれまでやってきたテキストをしらみつぶしにもう一回、といった気合や焦りで動くのではなく、冷静に考え、感度最大の頭で対処法を探し、最後の1日まで賢く時間を使いましょう。

受験という性質上、うまくいく人もいればそうでない人も必ず出てしまいますが、1人でも多くの方が目標に到達されることを願っています!




◆高2生!動くならいまですよ!


今回はセンター直前のポイントを書きましたが、「まだ先のこと」と思ったか「いまから準備すれば1年後が変わる!」と思ったか。

そう、高2のあなたこそが明暗の一番の分岐点にいることをお忘れなく!


自分の感覚、自分のジョーシキで動いたら”他の人と一緒”です。

みんながまだ動かない【からこそ】いまチャンスが潜んでいますよ。

ピン!と来た人、3年になるまでにしておけば差を倍つけられる手順教えます。
部活引退してそろそろやるか・・・の5月スタートの人にはできないことが、いま始めればできるんです。これは大きいですよ。


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