2019/3/16

自習室はこう選ぼう!
環境=学習効果、軽視することなかれ!
自習室はこう選ぼう!
環境=学習効果、軽視することなかれ!

◆自習室って使ってますか?

生徒のみなさんの悩みでいちばん多い「集中できない…」というお悩み。
いまはスマホなどが当たり前にある時代ですから、自分でコントロールできないと時間をどんどん浪費してしまいます。

受験は「残り時間」が決まっている勝負なので1日1日をどう使えたかがそのまま大きな差となります。
やらないといけないけど・・・と言っている間にもライバルが必死に集中して学力を伸ばしていると考えると、最初は小さな差がいずれ埋められない差となって結果に返ってきてしまいます。


おうちではどうしてもリラックスしてしまい良くも悪くも自分のペースになってしまうので、自分の意志でコントロールすることが難しい人は、【集中できる環境に身を置く】ことが確実かつ早い解決策です。

そのために、「自習室」を有効に利用することが良いでしょう。
今回はその自習室の選び方のポイントについてご紹介します。




◆1.集中できる環境であることが大前提

自宅とは別に自習室を探している人にとって大切なのは「集中できるかどうか」ですよね。

特に、『難度の高い自分の目的を達成するためにはよりもっと集中して上位に食い込む必要がある』と考えて自習室を探されているような方は集中できる環境をしっかり確保している自習室がオススメです。

集中できるかどうかは、人によって違うでしょう。学校の教室のように、周りで頑張っている人の姿が目に入るほうが刺激になって頑張れる人。
予備校の自習室のように、仕切られたブース型のほうが周りを気にせず集中できる人。

自分がどういった環境であれば勉強に没頭できるのかを考えて選びましょう。




◆2.勉強の継続を邪魔しない!アクセスの利便性をチェック

また大切なのが駅前など自宅から通いやすい場所に自習室があるということです。
通うのに不便な場所にある自習室だと、最初はよくてもだんだん通うのが面倒に感じて行かなくなる・・・ということもよく起きます。そうなるといくら集中できる環境であっても意味がありませんね。


勉強は毎日とにかく「時間を確保し、継続する」ことが非常に重要です。特に受験生なら1日の時間の使い方で周りと差がつくと言っても過言ではありません。
1日24時間は共通の資源であり、睡眠など生活を維持するためにも時間が必要ですから、『自分だけ1日20時間勉強し続けて追い抜ける』ということはありえないからです。

勉強のために人よりどれだけ多く時間を確保できたか。そしてその時間をどれだけ密度の濃いものにできたか。
塾や予備校で合格が決まるのではなく、自分の努力がどうだったかで決まるのです。

ですから、毎日の学習を続けやすい環境作りのためにもアクセスしやすい自習室を選ぶのがオススメです。




◆3.人が多すぎて席が確保できないことも?利用者数をチェック

実は有料の自習室でも利用者が殺到していて席が確保できないということがあります。
なお、有料自習室によっては近くの同系列店での利用、あるいは店舗の移転を勧める自習室もあるようです。

また、ブース型の有料自習室の中には、お金を払えば1ヶ月間自分専用の席として確保できるサービスがあるところもあります。
自習室というよりは、レンタルブースのような感覚かもしれませんね。

机だけのブース型タイプから、ネットカフェのような個室タイプまであったりとグレードもさまざまなので、お近くのレンタル自習室を探してみるとよいでしょう。


また、席を確保できたとしても、あまりに混みあっている自習室で集中力を持続させることは難しいです。
自分は静かに勉強していても、居眠りに来ているような人やスマホをずっといじっていたり、ひそひそ話をひたすら友だちとしている人もいます。

塾や予備校だと「何しに来てるんや!」と喝を入れてもらえるかもですが、自習室だと利用者のマナー次第で環境が悪化することもあります。

どれくらいの人が来ているのか、静かさや利用者のマナーはどうかなど、一度直接見てみることをおすすめします。




◆4.長時間勉強するためにはこだわりたい!椅子や机をチェック

長時間、集中して勉強するためには座り心地のいい椅子や十分な広さを確保できる机など、道具も非常に重要なってきます。
硬い椅子に座りっぱなしの状態で長時間勉強すると集中力も効率もどんどん落ちてしまいます。

また、意外と盲点なのが机の広さです。参考書数冊にノート、辞書、ペン類など勉強中に必要なものが置けるだけの十分なスペースが必要になります。

たまに小学生サイズの小さい机を無理やり並べて席数を増やしているような自習室がありますが、椅子を引いたらすぐ後ろに当たりそうになったり、ノートと参考書を広げたらもういっぱいという机では逆に集中が削がれます。


もう1つポイントは、他の人と共有の机かどうかです。
会議室のような横長の机に2人がけで使用するタイプの場合、隣の人が消しゴムを使って机に振動が来たり、ペンのカリカリ音が意外と気になります。
そうなると集中どころかただのストレスですね。できれば机は自分ひとりで使用するタイプが望ましいです。


このように、自分が安心して学習に没頭できるために前後のスペース、机の広さ、椅子の座り心地などもチェックしておきたいですね。





◆アールディムは自習環境にもこだわっています!


いかがでしたか?今回は自習室の選び方についてご紹介しました。
おうちではなかなか集中できない人はぜひ自習室を利用してみましょう。

ちなみにアールディムでは、小さい塾なので席数はあまりないですが高校生専用自習室として環境を用意しています。


自習室はこう選ぼう!
環境=学習効果、軽視することなかれ!


箕面市付近で集中できる環境で勉強したいという方、ぜひ一度お越しください!

もちろん、大学受験に対してのプロセスと方法もちゃんと教えますよ!


無料受験相談のお申込みはこちら


ツイッターからのDMでも相談を受け付けていますので、お気軽に @rdimofficial1までDMをください!


    <よく見られている記事>
自習室はこう選ぼう!環境=学習効果、軽視することなかれ! 受験の高3生・浪人生のキミ必見!大学受験の差がつくポイント 近畿大学の評判は?受けたい人はチェック! 「なんのために勉強するのか?」中高生が熱く議論してみた! 高校生が大学選びをする前に読む記事 箕面の予備校・塾の評判はどうなってる?箕面の予備校・塾の評判を見てみよう! 箕面で予備校・塾をお探しの方必見!箕面の予備校・塾の費用は? まだ志望校がはっきりしていない高校生へオープンキャンパスのポイント 2018年入学の高校1年生と保護者の方必見!大学入試はどう変わる? 箕面の予備校R-dimが診断!自分はどの塾・予備校が合う? 知らずに間違った勉強法でしてるかも?ここで差がつくかもしれない小さなコツ 箕面市で個別指導塾を探している方へ 個別指導塾の選び方 高1生必見!文理選択はどうすればいいの?方 授業と学力アップは関係ない?成績が伸びないのはこれが理由だ!



お問い合わせ お問い合わせ