今年受験の高3生・浪人生のキミ必見!大学受験の差がつくポイント

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学年も変わり、受験年に入りましたね。

『よし、受験勉強ガンバルわ!』

と順調に大学受験に向けてスタートできましたか?

想いを行動に移せたアナタはまず合格への権利を手にできています。

引退したら、夏休みに入ったら、と

『あとで考えるわ』

派のアナタは特にこの記事をしっかり読んでほしいです。

 

◆合格の決め手は”時間”

大学受験勉強と聞くと、1日8時間は当たり前~など「モーレツに勉強する」というイメージがあると思います。

「モーレツに勉強する」は決して間違ってなく、特に上位校を目指す人にとっては当たり前と言えます。

ただ、ほとんどの受験生が意識していないことがあります。

それは、

残り時間はみな同じ

ということです。

1日24時間はみな平等ですから、現役生で学校に行こうが浪人生で予備校に行こうが、どこにも通わず自宅で頑張ろうが24時間は変わりません。

そして、入試日(期限)も決まっています。

今日は2018年の4月21日ですが、今日の時点で2019年のセンター試験まで

あと272日

です。

その272日をどう使えたかが合格を決める

ということですよね。

残り時間が平等であるなら、1日の使い方で差は大きくついていきます。

もし、1日の中でダラダラとスマホをいじり、他の受験生より1時間を浪費することがずっと続いたらどうなるでしょう?

1時間×272日=272時間のロスです。

272時間ロスするということは、仮に全員が1日6時間勉強を毎日するならば、272時間÷6時間≒45日となり、

約1か月半分、他の受験生より勉強しないことになります。

自分の中では同じように272日頑張ったつもりでも、他の人より45日分も少なかったとなれば大きなハンデですね。

そして、「これから考えるわ」と先送りにすればするほど、1日6時間分の差が日ごとに広がっていきます。

あとになって、自分だけ人の3倍、1日18時間勉強する、というのはかなり非現実的ですよね。

実際には、上位校を狙う人は1日6時間以上していることが普通なので、1日のロス時間のダメージはもっと大きくなります。

参考書や勉強法ももちろん大事ですが、それよりも『時間』という資源をいちばん考えることがカギです。

合格の可能性を上げたければ、英単語帳をひたすらやったりチャート式を解きまくることよりも、日々のロス時間を限界まで減らすことが先です。

 

◆もうアカンってこと・・・?

ここまでを読んで、「ヤバイ、間に合わん・・」と不安になった人も多いかもしれません。

脅すつもりはまったくないのですが、たいていの塾や予備校は「頑張ろうね!」とカリキュラムや
授業内容の話ばかりで始めてしまうことが多いため、あえてちょっとキツめのことを書きました。

このままじゃムリやでとビビらせるつもりでも、大丈夫、間に合うで!と言いたいわけでもありません。

言いたいことは

いますぐ動け!

ってことだけなのです。

ムリかどうかなんてのはアナタの努力次第ですし、そもそもそんなこと考えるヒマがあれば合格を1%でも
高めるために時間を大切にしようや、ってことなのです。

そんなことを悩んでいる間にも、ライバルたちは一生懸命合格に向かって努力しているのですから。

 

◆ヤバイ、けどどうすれば。。の人はR-dimへ

もしここまでを読んで

『受験に向けて何から始めたらいいのかわからない』
『何かせなアカン、でも一人じゃわからん』
『どうすればいいか教えて!』

という人はぜひR-dimへ相談に来てください。

入塾する必要はないです。

もちろん、アナタがR-dimを気に入って入塾してくれることが一番うれしいですが、それよりも悩んで動けなかったり、
何もせずに残り時間を浪費してしまった、という人を減らしたいです。

相談したけど意味なかったわ、とは絶対になりません。
それだけは保証します。
何からどうしたらいいのかをきちんとお伝えします。

 

どこの塾にしようかな・・・大丈夫かな、も含めて「悩む時間がもったいない」です。

時は金なり、ピンと来たら遠慮なくどうぞ!

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