高校生が大学選びをする前に読む記事

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◆なぜ大学にいくのかはっきりと答えられますか?

中間テストや期末テストを受けて成績が出て、

模試を受けて偏差値を出され、文理選択や志望校調査の用紙を出し・・・

当たり前のように「大学進学」を前提とした行事が1年間のうちにたくさんありますよね。

では、「どうして大学にいくのか」に自信をもってはっきりと答えることができますか?・とりあえず行っておくものだから
・行かないと就職が厳しいから
・よくわからんけど行くしかないから

こんなことになっていないでしょうか?

 

◆就職に有利だから、じゃなんでダメなの?

ダメなことはありません。こうでないとダメだ、は人が勝手に作り出した価値観です。
ただ、せっかく行くならもっと意義を感じていけると、受験勉強も気が乗りますよね!

大学は、自分の人生の中で平均して4年間、自分が学びたい学問をさらに深めるために行くところです。就職のための予備校ではないのです。

サークルに入ってバイトをして、などはあくまで大学生活の『側面』であってメインではありません。自分が4年間で何を考え、どう過ごし、何を実現できるかです。

そして、大学はすべてが自己責任で自由です。
休んでも怒られることはないですし、呼び出されることもありません。
高校までのように、誰かが面倒を見てくれることはありません。

就職に有利だから、だけで行ってしまうと、就職のためにという意識で過ごしていきます
試験勉強をし、単位を取り、3年生でゼミに入り、卒論を書くで終了です。

自分の中に深い目的とテーマをもって4年間を濃く過ごした人と、就職のために過ごした人。

はたして”就職に有利”なのはどちらの人でしょうか?

 

◆目的の強さは努力できる力

大学に入ってからのことを上で書きましたが、【何のために】という動機の強さは、そもそもの大学に入るための努力にも影響します。

絶対に〇〇大学に行きたい!なぜなら・・・~だから!

とはっきりとした目的をもった人は、なんとしてもそれを達成しようと行動します。

多少疲れていたりしても行動を止めないでしょうし、模試の結果が悪くても奮起して努力できます。

でも、「一応行っといたほうがいいから」という軽い目的の人は”強い努力”ができません。

必死さと言えばいいでしょうか。それが欠けた努力になるので、1つ1つの質と量が弱くなります。

行動に差をつけられるということは、受験という勝負の世界では大きなハンデになり、良い結果にはつながりにくくなります。

 

◆考えてもわからないなら、一緒に考えませんか?

何のために大学に行くのか、に決まった模範解答はありません。

とってつけたような立派な理由を並べても意味はありませんし、あなたの中に強い動機となって柱としてずっと存在するものであることが重要です。

R-dimは、大学受験専門塾です。でもそれは、単に英語がどうだとかセンターがどうだとかいった、単なる偏差値のことだけを考えながら勉強をさせるということではありません。

受かりたいなら、先ほども書いたように

「なぜ大学にいくの?」「なぜその大学なの?」

ということを考えることからなのです。それができてこそ、【合格できるための努力】ができると考えています。

 

もしこれを読んで、

「大学には行きたいと思っているけど、はっきりとしたことはまだ考えられない・・」
と思ったなら一緒に考えてみませんか?

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