大阪経済大学の一般入試対策はココをチェック!

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◆大阪経済大学の一般入試での注意ポイント

大阪経済大学の一般入試を考えている人は、まず以下のことを知っておいてほしいと思います。

『偏差値換算方式』

と呼ばれる得点調整です。

偏差値換算方式は大阪経済大学に限らず、他大学でも採用されていることがあります。これは、全員の「素点を偏差値に変換したものを得点とする」という方式です。

受験生全員の平均点が60点だった場合、あなたの素点が60点ならちょうど偏差値50ということになりますので、換算後の得点は50点です。

パスナビなどの入試情報サイトで合格最低点を調べる人が多いと思いますが、大阪経済大学の場合は偏差値換算後の得点であることに注意してください。

 

◆大阪経済大学一般入試の倍率や合格ラインは?

大阪経済大学は近年ますます人気が出てきており、倍率は高いです。さらに、偏差値換算での評価となりますので、各予備校などが出している偏差値ランクよりも難易度は高いと思っておいた方がよいでしょう。

2018年の入試結果が公表されていますので、下記より確認してください。

大阪経済大学2018年度入試結果

また、合格ラインは旺文社のパスナビによると、A方式で各学部ともに120/200がボーダーになっています。

ただし、上記のとおり偏差値換算後で120点ですから1科目あたりの得点は60点が目安です。

平均点によって上下するので完全に断定はできませんが、素点だと1科目78点程度が目安になるでしょう。

 

◆大阪経済大学の一般入試対策ポイントは?

まずすべきことは、大阪経済大学を受験しようと思った時点で過去問をすぐに手に入れ、解くことです。

間違った使い方として、

【直前になったので過去問をはじめてやってみた】

という人が多く見られます。

過去問は最後になってはじめてするものではなく、最初にすべきことです。

「だってまだ勉強もあんまりできていないし、そんなときにやってもボロボロで意味ないんじゃ・・・」

と思うかもしれませんが、直前になってはじめて挑戦して、もしそこでボロボロではもう手の打ちようがありません。

最初にまず勝負することによって、

・自分はどの程度通用するのか
・どのくらいの難度なのか
・どんな出題傾向なのか
・自分に何が足りないのか
・これから何をすべきなのか

といった”情報”が手に入ります。

何点取れたかの結果に一喜一憂せず、相手を分析し、戦略を練るための目的として過去問にまずは触れてみましょう。

もちろん、直前期にもイメージづくり、時間配分などのシミュレーションのために活用します。

これから本格的に開始する人は、「まず英単語やるぞ!」ではなくまず現状と相手を知ることからです。

 

◆大阪経済大学の一般入試を科目で分析する

ここでダラダラと書かずとも、赤本などを見てみれば、出題傾向や分析された情報がきちんと載っています。

もちろん、書かれていることをただ読んで終わりではなく、体感して確認してください。
体感することで、何が足りないのか、何をすべきかがイメージできます。

ネットにある参考書情報などはあくまで参考です。その人とあなたは違いますから、その人に合った参考書があなたに合っているとも限りません。

アマゾンの評価やレビューなどだけを見て、実は上級者・難関大受験者しか必要のない教材を一生懸命していた、ということのないようにしてくださいね。

 

ここでは、問題の傾向よりももう少し違った視点で、例として英語だけをお伝えします。

第1問はの英文並び替えは、全体の正答率が70%強です。ということは、あなたが実際にやってみた場合、70%の出来では足りません。

合格するにはここで8割以上はマストだと言えるでしょう。1問ミスまでで通過したいところです。ここで3問以上落とす人は、英語の基礎訓練(構文など)が足りていないと言えます。

第2問は、文法問題集などでよく見られる文法・語法・語彙の問題ですね。全体の正答率は65%程度になります。やはり平均を上回ってナンボですから、全問正解を狙いたいのが正直なところです。ネクステやスクランブル系を、棒暗記でなく正しく勉強してきた人なら余裕だと思います。

逆にここで3問以上落とすなら、やはりそういった訓練が足りていないと言えるでしょう。

第3問は1問ミスまでがギリギリラインです。合格できるレベルの人はほとんどが全問正解してくるはずです。

第4問以降が差をつけるポイントでしょう。第4~6問の読解・空所補充系のトレーニングはやはり弱い受験生が多いことが正答率から見て取れます。

先にも書いたように、合格できるレベルの人は、第3問までを各1問ミス以内にしてくる力があり、そこでは差がつきにくいと思います。

第4問以降で最低でも75%を最低取れるかどうかが目安になるでしょう。

 

あくまでその年のデータから見ているので、今年もそうであるとは限りません。偏差値換算方式は、「何点取れたか」ではなく「他の受験生よりどれだけ取れたか」で決まりますので、1点でも上への気持ちで足りないところを分析し、適切に伸ばしてください。

 

◆もっと詳しく聞きたい!という人は無料相談へお越しください!

今回は一例として英語を挙げましたが、もちろんあなた自身がいまどれくらいの力であるかや、残り時間がどれだけあるかによって最適な準備は変わってきます。

●何から始めたらいいのか

●自分はどんな勉強法がいいのか

●一人では不安なのでコーチしてほしい

などの不安やお悩みがある人はぜひアールディムに相談に来てください。

塾や予備校にいくのはちょっと・・という人でも、情報を手に入れてから自分でできることを考えることはできます。

やみくもに参考書を買ってきて勢いだけで始めるより、冷静に分析をして、何をすべきかを考えてから始めてみるとよいですね!

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