12月の子育て座談会を実施しました!

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◆今回のテーマは「主体者意識」

第19回『子育て座談会』12月のレポートです!子育て座談会では、毎回のテーマを参加者の皆さんからのリクエストで決定しています。

「何事にも無気力な子どもにどうしたら~」「クラスのお友達との関係で~」など、だいたいが現在の生活上のテーマになることが多いのですが、今回は

【子どもに主体者の意識を身につけてもらうには】

という難しいテーマに決まりました。

主体者意識は、アールディムでも生徒さんへの教育のベースにある考え方となっています。

起きている問題や事がらに対して、自分がどうしていけば、どう変わればできるか、というように自らを主語として考え、行動できる姿勢です。

主体者意識の反対は”被害者意識”と呼ばれ、~のせいでこうなってしまう、~さえなければうまくいくのに、といったように他者に原因をもとめる姿勢のことです。

 

◆せっかく考えるのなら、よりハッピーになれるほうに

言葉で書くと難しそうですが、身近な出来事だとたとえば、
『先生の教え方があまり上手でない、クラスの授業態度も良くない』
という事がらに対して、

『だからこの科目ができないんだ、理解できなくて当然、勉強もしにくい!』

と考えるのか、

『これは授業だけに頼っていてはダメだな、どうにかして自分で復習できる方法をつくろう!』
と考えるのかの違いです。

不平・不満・文句を述べていても先生の教え方がある日突然神がかったように変わることはないですし、不満を述べている時間もストレスですし、点数が伸びるわけでもありませんよね。

せっかくなら「だったら自分がどうすればいいのか」を考えたほうが、解決策も出るしイライラしなくて済むし、成績も上がるだろうしでよっぽど”おトク”だ!ということで、アールディムでは主体者意識を推奨しています。

 

◆否定しない子育てが大前提

子育て座談会はたくさんのカラクリがあります。

堅苦しい講義のような形ではなく、初対面のお母さんどうしでも一緒になって考え、結論を出せる仕掛けがしてあります。

その過程の中で、「自分とは違う価値観・考え方」に気づき、それもアリやな!と受け止めることができるようになっています。

どうしても大人の目線から判断し、~いうところがダメだと見てしまいがちですが、まずは私たち大人の視点を見直し、私たちがどうしていけばいいのかを考えられる機会になっています。

今回のように難しいテーマであっても、否定しないこと・安心できることを大事にすることで、全員が「楽しい!」とおっしゃってくださる不思議な時間ですよ!

 

参加者の声

参加者の声

参加者の声

(A・T様より)

参加者の声

(荒浪 優美子様より)
参加者の声

(M・K様より)
参加者の声

(T・O様より)
参加者の声

(M・T様より)
参加者の声

(T・K様より)
 

◆子育て座談会はどなたでも大歓迎です

いかがでしたか?

なかなか日常生活の中で、じっくりと2時間もの時間をかけて1つのことを考えるという機会は少ないのではないでしょうか。

また、1人だと考えられないことも、一緒になって考えることで道が見えてきたりします。

来て損は絶対にない、楽しい時間ですのでぜひどなたでもお気軽にご参加ください!

1人で参加するのは勇気がいる・・・という方はぜひお友だちと一緒にいらしてくださいね!

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