新高校1年生へ!高校1年生の1学期が1番大事って知ってた?

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◆高校生の勉強って?

ご卒業おめでとうございます。

受験勉強も、長いようで短かった中学校生活も終わり4月からは憧れの高校生活。
人それぞれ様々な心境だと思います。

ですが、

「やっと勉強から解放された!!」

と感じられるのもつかの間、4月からまた高校の勉強が始まります。

新高校1年生の多くは、「やっと勉強漬けの毎日から解放される」という安心感を感じているのではないでしょうか。

しかし、高校に入学してもまだ勉強は続きます。しかも、高校の勉強は中学生の頃よりも、

・科目数が多く
・内容も深く
・難しく

なります。

ほとんどの新高1生は、高校受験が終わると勉強に対して燃え尽き、勉強習慣がなくなってしまいます。

その結果、一番最初のテストは中学の実力で何とか乗り切れるのですが、2回目以降のテストから成績が急降下し、その後ずっと下位の成績で停滞することになります。

高校受験時に短期間で成績を上げた人や第一志望校に余裕で合格した人ほど、この傾向が強いです。

「高校も今までの感じでなんとかなるでしょ!」
「中学で成績良かったし高校でも余裕!」

という考えでいることが、のちに大変な思いをすることになります。

そして、中学では気合いで暗記詰め込みで何とかなっていたかもしれませんが、高校では何とかなりません。
勉強せず成績が上がらないことでいずれ大学受験が近づいてきた時に、

「今これくらいの実力しかないから〇〇大学に行こう」
「◯◯大学でいいや」

というような後ろ向きな気持ちやなんとなくで、志望校を選んだり受験勉強をすることになります。

せっかくの自分の人生です。偏差値や難易度を気にせず行きたいと思った学校で学びたくないですか?

高校受験の時に、志望校を下げたことのある人はこの気持ちがよく分かると思います。

「もっと早くからやっておけば…」

なんてことにならないためにも、大学受験を見据えて今から少しずつ準備をしていく必要があるのです。

◆大学受験が変わる

そして、今の新高校1年生が最も考えなければいけないことは、大学受験が変わるということです。

簡単に言うと、

・入学定員の抑制で合格者が減り、倍率や合格最低点が上がる。
(ちなみに、大学受験の倍率は低くても3倍はあります。高いところだと10倍を超えるところも。)

・自分の持つ知識をいかに使えるか・表現できるかなども問われる。
記述式の問題が増えたり、推薦入試などでも筆記試験が課されたりします。

2019年に高校2年生になるみなさんから、大学新入試となります。
要するに、全く前例が無い状態で受験を迎えるということです。

◆大学受験は甘くない

大学受験は高校受験のように半年では何とかなりません。

各大学の倍率を見てみればわかるとおり、『受かる人より落ちる人の方が多い』のが大学受験です。一年以上、一生懸命していても受からない人が大勢出るのです。
だから浪人してまで大学に行こうとする人が多いのです。

高校受験で悔しい思いをした人は、今度こそはとスタートに目を光らせています。

反対に、高校受験でうまくいった人ほど「受験勉強は3年生からで」と1・2年で気を抜きやすい傾向にあります。

高校受験のように、頑張れば受かるだろうでは通用しないのが大学受験です。

そして、あとになって「ヤバイ」と焦っても過ぎた時間は戻ってきません。
人よりどれだけ早く動けるか、意識を変えるか。それが大学への近道なのです。

◆自信がない人はアールディムへ

本格的に高校生活が始まってから、勉強する時間を作るのは難しいです。

だからこそ、春休みの今のうちから1時間でも良いから勉強するクセをつけ、高校1年生で最高のスタートダッシュを切りましょう!

最初からやれるか、最初から遊びまくるかの差が高校生活の明暗を分けると言っても過言ではないです。

「高校生活をキラキラさせたい!」

「もう受験でしんどい思いをしたくない…」

と思ったあなたこそ、まずは一度アールディムの無料相談へお越しください!

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