箕面の予備校R-dimが診断!どの塾・予備校に行くべき?

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◆塾のタイプはどんなのがある?

予備校・塾の指導タイプはたくさんあります。

お父さん・お母さんの時代は学校のように集団で受けるタイプがほとんどだったと思いますが、今では集団指導に加えて

・少人数指導

・映像授業

・個別指導

・自立学習型

などさまざまなタイプの塾が増え、一見しただけではわからないことも多くあります。

今回は、比較的数の多い「集団指導」「個別指導」「映像授業」の3つのタイプについてご紹介していきます。

【集団指導タイプの塾】

集団指導は、学校のように1人の先生が多数の生徒に講義する形式です。

メジャーな予備校のレギュラー授業はほとんどこの形式をとっています。

★集団指導に向いている人

学力上位層(偏差値目安58以上)

・学習習慣がすでにある

・習ったことを復習して自分の力にできる

・わからないものや解けないものが限定的

大手予備校の影響か、どうしてもみな集団指導に流れやすくなっていますが、
気をつけたいのは『集団指導は、習ったことを自分の力に変える学習習慣と勉強法がすでにある人向け』なことです。

学校の授業で習ったことを、習いっぱなしにせず、テスト前だけ勉強するのでもなく、
普段から自分の力に変えていくことができている人がさらに力を伸ばせます。

そもそも論ですが、学校の授業をモノにできていない人が集団指導の予備校へ行っても、同じことが起きるだけです。

有名な実力講師の授業を聞いてわかったつもりにはなれますが、それを自分の力に変えられなければ成績も変わりません。

【個別指導タイプの塾】

個別指導は、一番誤解が多い塾タイプかもしれません。

というのも、塾によって、またこれを見ているあなたも含めて人によって”個別指導”の意味がバラバラだからです。

よく目にする個別指導塾とは、基本的には1人の講師が数人の生徒を教える形式です。

個別=1対1と思われる方が多いですが、あくまで「カリキュラムやその時間に行う授業内容が個別」という意味で、
指導形式が1人の先生に対して何人かは塾によって違います。

一番多いのは1対2でしょうか。マンツーマンと謳っている塾は1対1のレッスンになります。

箕面市にも個別指導の予備校・塾はたくさんありますね。ここではその授業型個別指導について書いていきます。

★個別指導に向いている人

・学習習慣必須

苦手な科目が2科目以内

・集団の中では集中できない人

・自分のペースで授業を受けたい人

世間の一般的なイメージでは、集団にはついていけないから個別、となっているようです。

それは決して間違いではないのですが、注意するポイントは『全科目を学ぶには向いていない』という点です。

自分のペースに合わせて、といえば聞こえはいいですが単純にスピードが遅いです。

苦手だからとすべてをゆっくりやっていては、受験科目全部を完成させることが難しくなりますし、
ただでさえその科目が不得意な状態(偏差値が低い状態)なのにマイペースに進めていてはいつまでも上の人を抜けないままになります。

ですから、「英語だけがどうしてもダメなんだよな」という人や、「物理と数Ⅲさえなんとかなれば合格ラインに届くぞ」というような
苦手科目が少なく、限られている人におすすめです。

また、集団と同じく授業を受けるということですから、やはり授業を受けたあとに自分の力にするための習慣は最低限必要になります。

ただ通塾日に習いにいって、わかりやすく教えられて満足してしまう、ということにならないよう注意しましょう。

【映像授業タイプの塾】

映像授業も最近ではずいぶんメジャーになってきました。

もともとは大手の一部予備校が、有名な人気講師の授業を直接受けられない生徒のためにサテライン化したものが始まりでしたが、
近年ではインターネット環境の普及により、映像で学べる塾や予備校・または自宅でも受けられるという形式になってきています。

ただ、映像授業といっても結局は多数の聞き手に向けて行われるライブ授業を映像で配信しているだけのことですから、
『向いている人は集団指導タイプと同じ』になります。

★集団指導に向いている人

学力上位層(偏差値目安58以上)

・学習習慣がすでにある

・習ったことを復習して自分の力にできる

・わからないものや解けないものが限定的

・部活が忙しいなど、スケジュールに余裕がない人

向いている人は集団指導タイプと同じですが、利点は自分のスケジュールで講義を受けられることです。
自宅学習なら、夜ではなくても早起きして受講できたりもしますね。

集団指導タイプに適している人で、時間や距離的な都合で校舎の指定時間に行けないという人は
映像授業を活用してみるのも良いのではないでしょうか。

◆当てはまらない人はR-dimしかない!

それぞれのタイプをここまでご紹介してきましたが、どれもちゃうなぁ・・・と思った人は、冗談ではなく本当にR-dimしかないと思います。

たとえば、大学受験に向けた学習習慣がついていない、勉強法がわかっていないなど。

ご紹介したように、講義形式の塾というのは基本、「自分でちゃんと力にしろよ」ということが暗黙の了解としてあります。

宿題などは出されますが、ただやればいいってものでもないですし、通塾日の前に
「あっ、やってへん・・・やっべ」とあわててやるような習慣と勉強のしかたで力がつくはずもありません。

宿題を出してもらったとしても、受講していない科目の宿題はありませんし、ほったらかしになってしまいますね。

また、どれもこれも苦手で全部志望校ラインに届いていません、なども講義形式では厳しいでしょう。

苦手なところまでさかのぼって全部授業を受けなおしていては時間がいくらあっても足りませんし、そもそも(そもそも使いすぎ?)学校の授業で習った段階でモノに
できなかったのですから、また受けなおしたとしても講義を聞いただけでマスターできるはずがないです。

『じゃあどうしたらいいん!?』

と思ったなら、1つだけはっきり言えることは、「授業なんて受けているヒマはない」です。

授業を受けるよりも時間を短縮し、確実に力をつけていける勉強法で勉強するしかないです。

勉強する気はあるけど方法がわからない、知りたいという人は、入塾しなくても全然OKなので聞きに来てください!

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