大塾7つの特徴

 

 

大塾7つの特徴

 

1、少数学年定員制&専属コーチ制

大塾は、指導の質を高く保つために、学年ごとに少数で定員を設けています。
また、学生アルバイトではなく各分野において専門のサポートコーチがつき、あなたのパーソナルトレーナーとなります。

あなた専用のオンライン学習管理シートをつくり、あなたと大塾の双方とも365日そこにアクセスできます。
各科目の状態や定着度などのあなたの状態を確認し、次にとるべき最適な行動への助言を行います。

 

 

2、通い放題システム&通塾しない日もアドバイス可能

大塾は通い放題のコースしかありません。
一般の塾や予備校のように、決まった日時に授業を受けにいくという受け身の姿勢を作らないためと、真面目に頑張ろうと思っている人が目いっぱい頑張れるようにという目的でそうしています。
(月額費用は、目標達成のためにサポートが必要な科目数によって決まります)

 

家で環境的に学習効果が上がらない人や、周りに頑張っている人がいることで刺激を受けたりなど、できるだけ通えるようにと通い放題にしています。

授業はないので、夏期講習や冬期講習といった特別講習もありません。
1日1日、時間を大切に目標に向かって努力していくのみです。

また、休校日や通塾しない日でも、アプリのメッセージ機能を使っていつでも質問やアドバイスを受けられます。

 


3、目標へのプロセスを具体化

第一志望校への合格や、推薦入試のための評定目標など、あなたの目標を達成するプロセスを具体的にします。目標までの距離・現在学力・残り時間・必要科目数など1人1人違いますので、すべてオーダーメイドでお作りします。

 

4、小さな目標の提示→すべきことを自分で考える習慣がつく

必要なプロセスをあなたの行動に変換するために、「小さな目標」を提示していきます。

期日目標と呼ばれ、だいたいは1週間後の目標をつくります。

 

あなたは、その小目標を達成するためにどうすべきかを考えて、毎日の自分の行動を決めます。毎日の勉強内容まですべて塾に決めてもらうと、楽にはなりますが自分で考えて改善していく力がつきません。

小目標が達成されかどうかを振り返り、成功できた要因や改善すべきことなどを整理し、また次の目標へとつなげていきます。

 

『自分で考えて勉強する力』や『主体的に取り組む姿勢』をつくりながら学力を確実に上げていきます。

また、小さい目標を達成していくことでモチベーションにもつながり、ただテキストをなんとなく進めているだけといった惰性の勉強になりません。

 

5、決めたことをやり抜きながら行動をアップデートできる

目の前の小目標達成のための行動を考えて、専用の学習支援アプリで自己管理します。
自分のスマホやタブレットでいつ何をすればよいのかをいつでも自分で確認できます。

また、毎日の自分の行動をアプリの中の「リフレクション(振り返り)」機能を使って振り返ります。
今日の成長点やもっとこうしたほうが良いという改善点、今日の頑張りなどの振り返りが記録されていきます。

 

また、感謝できたことや自分自身を認めることなど「人間力」を高めることや、これからの入試で問われる「思考を言語化する」というトレーニングの面でももっとも重要な要素となります。

 

学習の完了状況や振り返りの記録は、オンラインで大塾にリアルタイムで同期され、大塾のコーチはいつでもあなたの状況が順調かを見ることができます。

 

 

6、正しい勉強方法と復習サイクル指導

大塾には一方的に教えられたり解説される「授業」はありません。

授業は必要のない部分にまで手を貸してしまうことと、時間資源が無駄になることが多いため行いません。

代わりに、自分で成果を出せるように”正しい勉強方法や技術”と”適切な復習タイミングと回数”を指導しています。

 

高めたい力によって、使う教材や勉強方法は変わりますので学習計画を決めるだけでは不十分です。

あなたの状態をオンラインシートで確認し、どこに問題があるかや順調に学力がついているかを見定め、必要以上に手を貸さず、問題が起きてそうならやり方やタイミングをチェックしていくというスタイルになります。

 

 

 

7、Realize Training

Realize Training(リアライズ トレーニング)は、新入試で求められる力を高めるための定期的に開催される学びです。

答えのないテーマを選び、自分ならどうするか?や他の人ならどうするんだろう?ということを対話します。

 

思考する力・判断して決定する力・人と協力する力・自分の意見を伝える力・人の意見を肯定する力など、机に向かって勉強するだけでは高められない力をつける大切な学びです。

 

新入試の対策のためというよりも、社会で必要となる力を10代から高めていくという目的で行なっています。

 

 

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